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義務教育の日本で不登校は違法にならないの

日本では小学校6年間と中学校3年間の計9年間は義務教育と日本の法律で定められています。
しかし様々な事情によって不登校になってしまい学校に通われない子供も居ますが、これは違法にはならないのでしょうか。
日本の憲法を確認して見ますと「すべての国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う。
義務教育は、これを無償とする」と書かれています。
この法律は子供が勉強をする為に学校に通う事を親や保護者に義務づけている法律となっていまして、親や保護者の方が子供が学校に行くことを禁止したり邪魔をした場合は違法となります。
しかし子供自身には教育を受ける事が義務となっていないので、様々な事情によって学校で勉強をしたくないと感じ登校を拒否したとしても、子供自身は違法となる事が有りません。
また親や保護者の方も子供が学校に行くことを妨害したわけではございませんので、違法となる事はありません。

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